災害に立ち向かうための”つながり”

災害は一瞬にして日常を変える。
あなたを被災者にもすれば、支援者にもする。
大切なものを守る準備は出来ているか。
悲しみ、傷ついた人を支える準備は出来ているか。
一人ひとりの力は小さくても、私たちはつながれる。
つながろう、災害に立ち向かうために。

News / 新着情報


【レポート】3/2(土)PM

3/2(土)に開催された「おやま防災緊急隊員ミーティング」のイベントレポートを公開しました。(2024.03.06)


News / お知らせ


「災害時相互応援協定」締結(小山市社協)

小山市社会福祉協議会が、隣接する4市町の社会福祉協議会と、災害発生時の相互応援協定を締結しました。(2024.01.18)

「令和6年能登半島地震災害義援金」の受付について

能登半島地震災害で被害を受けた方の支援のために義援金の受付が開始されました。(2024.01.05)

「2024(令和6)年能登半島地震」への災害支援活動

災害支援活動情報は下記リンクに掲載されております。活動を検討する際には、必ず最新の情報をご確認下さい。(2024.01.04)


【下野新聞】12/17(日)朝刊

おやま防災の取り組みが掲載されました。下野新聞公式サイト「SOON」からも記事を読むことができます。(2023.12.20)

【レポート】11/25(土)

11月25日に開催された「防災スタディツアー」のイベントレポートを公開しました。(2023.12.05)

第7回 輝く“とちぎ”づくり表彰「優秀賞」受賞

おやま防災の取り組みが、輝く“とちぎ”づくり表彰で「優秀賞」を受賞しました。(2023.12.01)


Projects/取り組んでいる事業


人がつながる仕組み
災害支援ネットワーク「おやま防災」


おやま防災は、災害ボランティアのネットワーク組織です。
個人または団体で登録し、ボランティアとして小山市内外の災害支援活動に協力していただきます。
多発する自然災害への対応は全ての人に共通する課題であり、ひとたび大災害が起これば、行政による“公助”だけで立ち向かうことは困難です。
「被災地、被災者の力になりたい」
「災害で困る人をひとりでも減らしたい」
支援の思いを活動につなぐ“おやま防災”にご参加ください。

物がつながる仕組み
資機材提供ネットワーク「Stock Yard Oyama」


ストックヤードおやまとは、災害支援活動に「必要な資機材」を「必要な時」に「必要な人」につなぐ仕組みです。
個人や団体で提供ボランティアとして登録し、資機材に不足が生じた際に、可能な範囲で提供していただきます。
災害支援活動には、災害種別や被害状況により “様々な道具”、“大量の道具” が必要となります。
資機材調達が困難を極める災害時に自分たちのまちを守り、必要な支援活動を止めないために、「モノ」で支える災害支援にご協力ください。